【安倍晋三は「サイコパス」では? これまで言動が病理特徴と一致】 「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」=ウソである証拠である事は明白。

【「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」=ウソである証拠=精神病理の「サイコパス」とこれまでの言動が一致。】

~ 一昨日の国会答弁見ていても、精神科医ではありませんが、異常な感じがします。 そして、同じように思ってる国民が多くいます。 ~
 
だって、「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」=見え見えのウソであるのですから・・。
 
例えば、『サイコパス 安倍晋三』で検索してみてください。
実に多くの方々が、彼が「サイコパス」ではないのか・? と疑っていて、その異常さを記しています。
 
僕も国会を見ていて最近、内閣支持率低下と共に異常さがエスカレートしてる感じがします。
安倍晋三には最近はなにか、「精神病理のパーソナル障害」の「サイコパス」=「反社会性パーソナリティ障害」に似てる感じさえします。

【「サイコパス」の特徴と「彼の言動」はよくにています。】
1. 日常的に法を犯す、または法を軽視している → 憲法無視、機密法
  などなど
2. つねに嘘をつき、他者を騙そうとする → 安保法案、五輪誘致スピ
  ーチ、公約無視、国会答弁 などなど
3. 衝動的で計画性がない → アベノミクスなどなど 
4. けんか腰で攻撃的 → 日教組日教組!などなど  
5. 他者の安全性についてほとんど考慮しない → 原発東日本大震災
  復興切り捨てなどなど
6. 無責任で、金銭的にルーズ → 天ぷら、寿司パーティー などなど
7. 良心の呵責や罪悪感がない → 人質事件 、マスコミ制圧などなど
(※参考*「専門家が語るサイコパスの実像」ーサイコパスについて一般の人が抱きがちな誤解について,心理学の専門家が解説し,サイコパスの本質に迫る。 「日経サイエンス  2013年2月号」  http://www.nikkeiscience.com/201302_047.html


 
 さて、
首相が普段から「日米同盟」の重要性を強調しているだけに、野党や憲法学者は、米国に助けを求められれば何らかの理屈を作り、米国の戦争に加わることになるのは目に見えています。
それを「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」と断言する・・。 やはり、変ですね。
僕は精神科医の医者ではありませんし、このような個人批判するのは嫌なんですが・。
彼が1次内閣の時に支持率が低下して突然、政権をなげだしました。
あの時と似てきていると・・・。


ホントに彼の心身も心配してるのです。これは、攻撃ではなく、もし「サイコパス」の病理があるのなら、「かわいそう」だと思うのです。

悪化しないうちに安保法案は投げ捨てて、辞任した

ほうが彼のためだと思うのです。
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【首相「絶対」「断じて」「いささかも」断言連発の理由】
朝日デジタル 平成27年7月31日
http://digital.asahi.com/articles/ASH7Z53QFH7ZUTFK00S.html
「絶対にない」「断じてない」「いささかもない」――。安倍晋三首相が安全保障関連法案の参院審議で、こんな断定調を増やしている。法案に対する世論の不安を払拭(ふっしょく)するためとみられるが、「断定」の根拠はというと、いま一つはっきりしない。
自民党森雅子氏から集団的自衛権の行使を認めたことをめぐり、「戦争に巻き込まれることはないのか。世界の警察であるアメリカに言われたら断れないのではないか」と問われ、「戦争に巻き込まれることは絶対にない」と述べた。
 あくまで日本の防衛のために集団的自衛権を使うのであり、それに関係ない戦争に自衛隊は出せないという説明だ。だが、首相が普段から「日米同盟」の重要性を強調しているだけに、野党や憲法学者は、米国に助けを求められれば何らかの理屈を作り、米国の戦争に加わることにならないかと指摘する。
 さらに森氏が徴兵制を取り上げ、「子育て中のお母さんと話すと、『徴兵制になるんじゃないの』という声を聞く」とただすと、首相は「徴兵制の導入は全くあり得ない。今後も合憲になる余地は全くない。子どもたちが兵隊にとられる徴兵制が敷かれることは断じてない」と繰り返した。首相は「政権が代わっても導入はあり得ない」と言い切ったが、民主党幹部は「長年の憲法解釈を変更し、歴代内閣が使えないとしてきた集団的自衛権の行使を認めたのは首相で説得力がない」と指摘する。
 また首相は、民主党の広田一氏から、日本が相手から武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使するとされる「専守防衛」の原則について問われ、「基本方針であることにいささかの変更もない」と述べた。
 だが集団的自衛権が使えるようになると、他国への攻撃でも、日本の存立が脅かされる明白な危険があると、政府が判断すれば武力行使できるようになる。広田氏は「専守防衛の考え方が破棄される」と批判した。(三輪さち子、小野甲太郎)
■説得力に欠ける
 首相が国会答弁で「断定調」を繰り返すのは、法案への国民の理解が深まっていないとみて、危機感を募らせているからだ。首相周辺の一人は「攻撃は最大の防御だ」と語る。強気の答弁で野党の批判を封じ、国民の支持を得たいということなのだろう。
 しかし首相がどう口調を強めようと、問題の本質は法案の「違憲性」と、どんなケースに集団的自衛権が適用されるかがあいまいな点にある。
 多くの憲法学者が法案を「憲法違反」と指摘し、その根幹への不信感が高まっているのに、首相は集団的自衛権を行使する判断基準を聞かれると「総合的な判断だ」と繰り返す。政権の裁量を少しでも広げておこうと、あえて法案や答弁ぶりにあいまいさを残している。これでは憲法上も安全保障政策上も、行使が適切かわからない。
 そもそも、長年の憲法解釈を一内閣の閣議決定で変更したのは首相自身だ。その首相が、いくら将来のことを「絶対にない」「今後もない」などと明言しても説得力に欠ける。(石松恒)